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お知らせ

静岡県警察からのお知らせ(「ニセ社長詐欺メール(ビジネスメール詐欺)」にご注意ください)

2026年9月4日

静岡県警察サイバー対策本部より、社長や企業内の人物になりすました「ニセ社長詐欺メール」に関する注意喚起がありましたのでお知らせいたします。
「ニセ社長詐欺メール」とは 公開されている法人等のメールアドレス宛てに電子メールを送信し、LINEグループを作成させたり、業務を装って指定した口座に送金させるなどして金銭をだまし取る詐欺の手口です。
今回の案内では、実際に静岡県警察サイバー対策本部サイバー企画課宛てに、県警本部長をかたる詐欺メールが送られてきた巧妙な事例が紹介されています。

そのメールは「より迅速に情報共有するためLINEグループを作成する」として、LINEのQRコードの返信を要求してくる巧妙な内容でした。
実際にQRコードを作成し、送付してしまうと… 指示通りにグループを作成してしまうと、以下のような深刻な被害に遭う恐れがあります。

・グループチャットに偽の社長や上司(犯人)が参加し、会社や個人の口座情報・残高を確認されたうえで、指示によって犯人側が用意した口座に送金させられる
・教えた口座情報や個人情報が悪用され、不正送金などの二次被害に遭う
✅ 被害を未然に防ぐための対策ポイント 被害を防ぐためには、社内で以下のルールを徹底することが極めて重要です。

・社長や役員、上司等から送金や指示に関するメールを受信した際は、メール以外の方法(電話や直接対面など)で必ず内容の確認を行う
・送金先の変更や緊急の送金指示、SNSグループの作成指示には特に注意する
・メールの添付ファイルやリンク先を不用意に開かない
詳しい内容は、静岡県警察が作成した以下の案内画像をご覧ください。
(実際の詐欺メール文面、だまし取る流れ、具体的な対策等が掲載されています。)

【静岡県警からのお知らせ】社長騙りの詐欺メールに注意.pdf[PDF:311.7KB]

 
会員の皆さまにおかれましては、社内での連絡ルールや送金指示に対する確認体制を改めてご確認いただき、なりすましメール等による被害を防止するため、社内での情報共有や注意喚起にぜひご活用ください。
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