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協会について

特定非営利活動法人浜松ソフト産業協会 役員一覧(2025年8月6日現在)

役職名 氏名 所属
理事長 米良 直樹 株式会社浜名湖国際頭脳センター IT事業部 次長
副理事長 青木 悠樹 株式会社シーポイントラボ 取締役社長
副理事長 中島 健太 株式会社エル・ティー・エス
執行役員 Consulting事業本部
副理事長 平賀 諭 レクソル株式会社 管理部 部長
理事 松本 好司 国立大学法人静岡大学 客員教授(個人会員)
理事 森川 恭徳 株式会社モアソンジャパン 顧問
理事 松原 俊哉 株式会社アドウィル 相談役
理事 藤田 信夫 株式会社カタナコーポレーション 代表取締役
理事 小林 信弘 株式会社エンテック 代表取締役
理事 堀内 忍 エグジーテック株式会社 代表取締役
理事 佐藤 雅一 浜松未来総合専門学校 校長
理事 熊谷 弘之 株式会社ゴードーソリューション 代表取締役
理事 杉本 祐次 株式会社システミクス 事業本部
理事 大谷 卓誠 株式会社アミック ソリューション事業部 2部部長
監事 山崎 敏和 西日本電信電話株式会社 浜松営業支店
事務局長 平賀 諭 レクソル株式会社 管理部 部長
会計 玉木 景子 レクソル株式会社

ごあいさつ

近年は「VUCAの時代」と言われるように、不確実性が高く、変化のスピードも速く、複雑かつ曖昧な環境に置かれています。
自然災害や地球温暖化、紛争や地政学リスクといった地球規模の課題に加え、国内では人口減少に伴う人材確保の難しさなど、かつて経験したことのない出来事が次々と起こっています。
 
こうした時代の大きな変化の中心にあるのが「DX・デジタル化」です。近年では生成AIが登場し、驚異的なスピードで進化を遂げています。企業にとって生成AIを含むDX・デジタル化への対応は、もはや選択肢ではなく生き残りのための必須条件と言えます。
 
このような背景のもと、浜松地域を拠点としたICT企業が集まる浜松ソフト産業協会では、「新技術の発信・提供」「IoT化への支援」「子ども世代のITスキル向上支援」「企業のIT人材育成」などを柱に活動しています。近年は、ICT企業同士の連携にとどまらず、製造業をはじめとするユーザ企業とも繋がりを持ち、DX推進やデジタル化の取り組みを支援しています。
私たちはこうした活動を通じて「地域のつながり」を築き、地域と地域企業が共に発展していくことを目指しています。
 
今後も、地域に貢献できる多様な活動と情報発信を続けてまいります。ぜひ皆さまと共に、地域を盛り上げていくことができれば幸いです。
2025年8月6日
NPO法人 浜松ソフト産業協会
理事長
米良 直樹

浜松ソフト産業協会 設立趣意書

私どもの情報サービス業界は、事業環境にも恵まれ、現時点では順調に推移しています。しかしその一方、目を転じて世界およびビジネスモデルを視野に入れると別の風景が見えてきます。グローバル化の進展で海外技術者の活用および海外へのアウトソーシングの増加とともに、インド・中国のIT産業の急激な成長で、日本のIT産業の存在感が低下しています。 国内では、人材の確保および養成で、大手と中小の格差が大きくなり、日本のIT業界の特徴として、ソフトウェア開発の80%以上が東京に集中しています。地方発の規模の比較的大きいプロジェクトも、地方の受け皿が少ないために、いったん東京に集中してから、地方に分配される形が常態化しています。私どもは、これらの課題に前向きに取り組む必要があると考えます。
政令指定都市として80万人の人口を擁する浜松市は、産業都市としての集積度が高く、立地する情報サービス関連企業も多岐にわたり、活力を持つ企業が多数存在しています。 そこで、浜松市を中心に、ソフトウェアおよびソフトコンテンツに関わる企業の自由で柔軟な交流を促進し、参加企業の情報交換、研鑽、連携を通し、地域および地域の各産業に貢献するため、ここに「浜松ソフト産業協会」を設立します。

2008年4月24日 発起人一同
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