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協会について

特定非営利活動法人浜松ソフト産業協会 役員一覧(2019年10月15日現在)

役職名 氏名 所属
理事長 晝馬 日出男 浜松フィルハーモニー管弦楽団 理事長
株式会社ITロボット塾 代表取締役
副理事長 松本 好司 国立大学法人静岡大学 客員教授
副理事長 森永 春二 株式会社浜名湖国際頭脳センター 代表取締役社長
副理事長 福地 三則 株式会社CAIメディア 代表取締役社長
常務理事 田北 暁 株式会社アミック 代表取締役社長
常務理事 森川 恭徳 株式会社モアソンジャパン 代表取締役社長
常務理事 松原 俊哉 株式会社アドウィル 代表取締役
理事 宇佐見 靖 株式会社システミクス 代表取締役
理事 石岡 晃 株式会社東海情報システム 代表取締役
理事 藤田 信夫 株式会社カタナコーポレーション 代表取締役
理事 小林 信弘 株式会社エンテック 代表取締役
理事 堀内 忍 エグジーテック株式会社 代表取締役
理事 青木 悠樹 株式会社シーポイントラボ 取締役社長
監事 大西 晶 西日本電信電話株式会社 浜松営業支店

浜松ICTシンポジウムの開催について

浜松ソフト産業協会は2008年4月に、来るべきICT(Information Communication Technology)産業の高度化の重要性に対応するため浜松地区に散在するソフト産業にかかわる複数の企業が地域のソフト産業の協力を推進して、その技術水準の向上、各社の協力による新事業の創設、対外宣伝活動等を業界一体となって推進をすることを目的に創立され、2010年10月に正式にNPO法人として活動を開始しています。

これまでの活動の中で、浜松市の支援のもと、静岡大学との連携による“ITキッズ”養成のプロジェクトを開始し、小学3年生からの本格的ICT技術の育成事業を続けています。また多くの受講希望者の要請に応えるため、同事業の民営化も計り順調に推移しております。
 
これらの成果をふまえ、更なる発展を遂げるには、ICT技術が将来どのような方向に行くか、またどのような先進技術が生まれつつあるか、どのような応用面が開けてくるか、その方向性を把握し、会員企業の将来ビジョンの形成、その他ユーザーとの地元企業に対するICT技術の啓蒙、ということを目的に、当協会としては、年に数回“先進ICT技術”に関するシンポジウムを開催しています。浜松ICTシンポジウムに、多くの方々のご参加をお待ちしています。

NPO法人 浜松ソフト産業協会
理事長 晝馬 日出男

浜松ソフト産業協会 設立趣意書

私どもの情報サービス業界は、事業環境にも恵まれ、現時点では順調に推移しています。しかしその一方、目を転じて世界およびビジネスモデルを視野に入れると別の風景が見えてきます。グローバル化の進展で海外技術者の活用および海外へのアウトソーシングの増加とともに、インド・中国のIT産業の急激な成長で、日本のIT産業の存在感が低下しています。 国内では、人材の確保および養成で、大手と中小の格差が大きくなり、日本のIT業界の特徴として、ソフトウェア開発の80%以上が東京に集中しています。地方発の規模の比較的大きいプロジェクトも、地方の受け皿が少ないために、いったん東京に集中してから、地方に分配される形が常態化しています。私どもは、これらの課題に前向きに取り組む必要があると考えます。
政令指定都市として80万人の人口を擁する浜松市は、産業都市としての集積度が高く、立地する情報サービス関連企業も多岐にわたり、活力を持つ企業が多数存在しています。 そこで、浜松市を中心に、ソフトウェアおよびソフトコンテンツに関わる企業の自由で柔軟な交流を促進し、参加企業の情報交換、研鑽、連携を通し、地域および地域の各産業に貢献するため、ここに「浜松ソフト産業協会」を設立します。

2008年4月24日 発起人一同
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